参加者の声 2016

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vol.1  Hiromu Ota

hriomu-ota僕がHLAB2016に参加した理由は、僕の海外大学に行きたいという思いが本当のものなのかそうでないのかを確かめる為、そして、何よりも沢山の人と関わりを持ちたいと思ったことです。
今僕は海外大学に行きたいという気持ちがHLABに行ったことで行く前より強くなり、僕は今、海外にはどのような大学があるのか、僕の学びたい分野でどこの大学が有名なのかを自ら調べるようになりました。HLABで海外大学生と触れ合う機会があったらからこそ、
海外大学に進んで、僕も海外で勉強をしたいという思いが強くなりました。
そして、僕の参加するにあたっての二つ目の理由であった、沢山の人と関わりを持つという部分で、僕はとても人見知りで、あまり喋るのが得意ではありませんでした。
それはHLABに参加する前のことであって、今では学校のクラスメンバー全員と会話をするようになり、クラスメンバーとの会話が楽しくなりました。それにはHLAB期間中に、何事も自ら率先してやっていくという決心をして、それを実行したことが大きく関係していて、とても、僕にとって大きな経験となりました。
僕はこのHLABというプログラムを通して、僕の思いの変化、そして、人格の変化といった
普通の日常ではなかなか変化することが出来ないことをHLABではさせてくれる、とても貴重な経験をすることが出来ました。僕をHLABに参加する機会を与えてくださった運営スタッフ、HLAB期間を一緒に過ごした仲間達、そして、何よりもHLABのことを僕に教えてくれた父に心から感謝しています。HLABに参加して、僕はまた1歩自分の目標に近づけた気がします。THANK YOU HLAB TOKYO 2016

(太田 泰睦 札幌日本大学高等学校2年)

vol.2  Rio Yamamoto

full5sizerender私がHLABに参加した理由は、新たな環境に飛び込んでみたかったからです。10年以上附属の学校に通い続けていて、周りの環境や人間関係もあまり変わらず、多様性に富んでいるとは言えない為、視野も広がらなく、一つの視点に縛られて考えてしまうことが多くあり、そんな自分を変えたいと思い参加しました。また、幼い頃から将来の夢が決まっていて、その夢について真剣に考えたことが無かったので、もう一度違う視点から自分の将来について考えたいと思ったことも参加した一つの理由です。
振り返ってみると、私はこのサマースクールで自分は変われたと確信しています。将来について新しい発見をしたり、新しい選択肢が見えてきたりして、よりクリアに未来の自分が見えました。そして、真剣に将来について、悩みについて語り合ってくれる仲間との出会いも、かけがえのないものでした。人に自分の意見を発信したり、質問したりすることへの恥ずかしさもなくなりました。自分と本気で向き合えたHLABの9日間は人生の転機であったと感じています。このHLABで新たな自分、大切な仲間、将来の選択肢の広がりなど様々なこととの出会いを経験して、精神的に大きく成長できました。こんな素敵なサマースクールに参加できてよかったです。I LOVE HLAB 🙂

(山本 栞央 高校1年)

vol.3  Ryosuke Shibata

s__1613839私は、新しい自分を見つけ、色々な価値観の人と語り合って視野を広げたかったという理由で、HLABに応募しました。ほとんど受かると思っていなかったので、合格した時は全然信じられなかったと同時に、とても嬉しかったです。
HLABで、予想し得ることの出来ないような9日間が待ち受けていました。一分一秒、inspireされ続けている実感がありました。
多種多様な価値観やバックグラウンドを素直に受け入れ、お互いがお互いを認め会うことも出来る、そんな空間がそこにはありました。自分がもっと自分らしく、自信を持って振る舞うことが出来ました。また、たくさんのプライドを捨てました。ありのままの自分をさらけ出しました。HLABが、自分の本当の姿を引き出してくれました。
HLABで、何でも語り合えるたくさんの最高の仲間に出会いました。”意識高い系”という言葉では形容できない、ポテンシャルと素質を持った79人に出会えたことが、本当に嬉しくて仕方がありません。これから先、困難にぶち当たった時のモチベーションは、HLABの仲間を思い出すことに尽きるでしょう。
私は、HLABに参加して本当に良かったと思っています。HLABという経験が自分の何かに変化をもたらしたのは、間違いありません。

(柴田 亮輔 早稲田大学本庄高等学院2年)

vol.4  Kosuke Sato

kosuke-sato「学び」と「出会い」。海外から日本に帰国してから受験まであと二年もない。何をしていいか分からなかった私にとってHLABはいわゆる「道標」のようなものでした。一流の大学生や社会人に自分の悩みを打ち明けて相談できたことは、高校生という将来を左右する重要な段階の中で本当に貴重な経験となりました。

私にとってHLABを通して得られた一番の収穫は、素晴らしい人たちと知り合えたことでした。HLABで知り合った仲間たちは良きライバルかつ相談相手です。今でも彼らとお互い切磋琢磨していて、彼らは自分の向上心を奮い立たせてくれます。知り合った大学生たちともまだSNSで連絡を取っていますし、彼らはいつでも相談に乗ってくれます。正直私は大学生に受験の話についてもっと知りたいと思って参加しましたが、実際HLABはそれだけではなく、今まで知らなかった自分の長短や夢などを見つけてくれた「道標」でした。皆さんも、今まで見えなかった自分を探しませんか?

(佐藤 公介 聖光学院高等学校2年)

vol.5  Reina Aiguchi

reina-aiguchiHLABに応募した理由は、将来の夢を見つけるためでした。結論から言うと、この九日間で、私は本当に自分がやりたいことに気づきました。行動に何も起こしていないのに、既に諦めている自分がいることにも気づきました。そして、将来の夢について語ることは恥ずかしいことではないということにも気づきました。これらに気づかせてくれたのは、周りの友達でした。「医療が行き届いていないところの医者になりたい」「どんな環境で生まれてきても不利益がない世界を作りたい」「脳科学の研究をしたい」。周りが抱いている将来の夢はパッションで満ち溢れていて、私は刺激を受けました。更に、彼らはありのままの私を受け入れてくれました。過去のことも、将来のことも、自分の考えも、なんでも打ち明けられる、大切な存在となりました。HLABの監事である横山匡さんがおっしゃっていた通り、「人生の出会いはほとんど偶然」です。この出会いに感謝し、胸を張ってみんなに再会できるように、目標に向かって、私は今、前進しています。

(藍口 玲菜 国際基督教大学高等学校3年)

vol.6  Akino Chishima

akino-chishima以前の私は家から学校まで自転車で15分の距離を行き来する変わらない毎日を送っていました。部活や勉強、学校行事、高校生としてやるべき事はやったつもりでした。でもこのままでいいのかと、もがいていた時期でもありました。
そんな時、人生を180度変えるチャンスとなったのが、HLABでした。
参加当初は、周りと比べて劣る自分の英語の実力にコンプレックスや恐怖心を抱いていました。しかし、仲間の幼い頃の海外経験の辛かった話、英語の勉強量や留学経験の話を聞き、今思えば何の努力もしていないのに、プライドだけ高かった自分に呆れます(笑)
あえて、日常とかけ離れた厳しい環境に自分を置くことで、今までないほどの成長遂げることができました。また、一生つながっていきたい、ついていきたいと思える仲間との出会いがありました。ハウスのリフレクションやフリータイム、様々な機会に深く話を交わすことができました。今までの私は、政治の事や将来の夢など、話したくても友達と真面目に話し合う機会がなかったため、常にインスピレーションをくれ、お互い本気で応援したくなるような、そんな素敵な仲間との出会いは刺激的でした。また、HLABの皆はありのままの自分を受け入れてくれて、バックグラウンドや年齢の偏見はなく、どんな人も平等にチャンスがあるのだと改めて感じました。このHLABで過ごした9日間は間違いなく私の人生で1番充実した時間です。ひと夏の充実した思い出で終わらせず、自分らしくアクションを起こしていきます。HLABの後の自分よりさらに成長していけるかが1番大切だと思います。今の自分に満足せずどんな環境にいても食らいついていくようなハングリー精神で、頑張っていきます。最高の9日間を本当にありがとうございました!

私はこの原体験を、中学生という、より早い段階で次世代に伝えたいと思い、SHOOTサマースクールの運営メンバーとして活躍しています!
詳細は以下のHPをご覧ください!
http://www.shootsummerschool.com

(千島 あきの 検見川高校2年)

vol.7  Koki Ogasawara

koki-ogasawara新たな出会い。HLABが終了してから2ヶ月、今振り返るとそんなことの連続だった9日間だとしみじみ感じます。自分は何をするべきなのか、それとも何がしたいのか、そのためには何が必要なのか。私はその答えのヒントをこの9日間から得たような気がします。
私は今までの学生生活で”これだ”と胸をはって自慢できることがなく、周囲に流されて、自分に負けて、高1になってからようやくそれに気が付き、そんな自分を変えたくてHLABに参加しました。夢に向かってひたむきに努力している友達、フォーラムのスピーカーからのメッセージ、全てがとても刺激的で魅力を感じました。そして、それらから感じたことを真剣に言い合える仲間と出会えたこと。HLABで得た何よりも大切なものだと思います。自分たちの思いを分かち合った仲間は、HLABが終わった後も、私に刺激を与えてくれるかけがえのない存在です。
HLABという一人一人がそれぞれ輝くものを持っている空間の中で、9日間を過ごすことができて本当に良かったと思っています。HLABで感じたことを大切に、HLABで出会った仲間を大切に、そして、HLAB TOKYO 2016を作りあげてくれた方々に感謝をして、前に進んでいきたいと思います。

(小笠原 光希 海城高校1年)

vol.8  Shiori Kawamoto

image1毎日ただ習慣化された生活を送っているだけ。本当にこれでいいのか。
その時学校の掲示板で見つけた、HLABのパンフレット。
説明会で聞いた想いのこもったプレゼンテーションは、これなら変えられるかもと思わせてくれました。
そして過ごした9日間。
始めのKeynote speechで、英語が分からなくて涙を浮かべたこともありました。
非凡な才能や経験もない私が何故選ばれたのか、ただ怖かった時もありました。
でもその想いを全部reflectionでぶつけても、受け止めてくれるHOUSEのメンバー、seminarで発言した時に意見交換をしてくれる仲間がいた。
その環境だからこそ、学校では曝け出せない自分のすべてを見せることができたのだと思います。
進路はまだ見つけられていません。
参加前は、目指す大学や学部を、参加後には見つけられると思っていました。
実際に見つけられたのはそれよりも大切な自分への深い理解。
そして挫折した時に支えになる大切な思い出と、いつでも温かく迎えてくれる仲間。これこそ、他では得られないこの9日間にわたしが見つけたものでした。

(川本 栞 光塩女子学院高等科2年)

vol.9  Mizuki Tanaka

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e7%94%b0%e4%b8%ad%e7%91%9e%e5%b8%8c僕が今年HLABに参加したのは今まで自分のいた環境に飽きて外の世界に目を向けてみたかったからです。高校二年に上がるときに部活も辞め、暇を持て余していた時に出会ったのがHLABです。
 九日間のプログラムで学んだことは必死に参考書を読んでも得られないようなことばかりでした。僕は英語は得意科目で、英語で行われるHLABのプログラムにもついていける自信がありました。しかし、内容が全く理解できず、周りは英語を使いこなしていたため、その自信は開会式でボロボロに崩れました。自分が今まで勉強していたのは「受験の科目」としての英語であり、「コミュニケーションの手段」としての英語は全くできないんだということを痛感しました。最初は本当に辛かったですが、参加したからには逃げられないと感じ、必死に食らいついていきました。
皆の助けを得ながら食らいついていくうちに、様々なことを吸収し自分を閉じ込めていた価値観や固定観念の殻が破られていくのを感じました。最終日の閉会式の時には自分が大きく成長しているのが実感できました。HLABでは他では得られない経験ができたと感じていて、今でも自分の自信の源になっています。

(田中 瑞希 国学院久我山高校2年)