参加者の声 ~2015

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「僕にとってHLABとは」をテーマに、サマースクール過去参加者の声を集めました。

vol.1   Masaaki Nando

僕にとってHLABとは、”今の僕を動かすエネルギー源”です。

当時高校一年生だった僕は偶然日経新聞でこのサマースクールの存在を知り、正体もよくわからないまま何となく飛び込みました。その先にあったのは、今までに経験した事のないようなスケールとボリュームを持った学びの日々でした。学校では扱わない学問、出会えない人々…その中でも特に僕にとって大きかったのは、熱意に溢れ、ユニークで尊敬できる同世代の高校生との出会いでした。世界を股にかける彼らの活躍に刺激を受けたり、一歩先を行く彼らから多くを学んだり、あるいはそんな彼らと一緒に新しい事を仕掛けたり。今でもフェイスブックで彼らの活躍を見るたびに、「俺が次こいつに会った時『で、南藤は最近どう?』って言われたらなんて答える?」などと考えて、それが次の目標に向かうモチベーションになります。切磋琢磨し続けられる同世代のHLAB仲間は、今の僕を突き動かす、大きなエネルギーです。

(南藤優明 灘高等学校出身 東京大学文科一類一年/HLAB TOKYO 2011参加者)

vol.2   Takahiro Okamoto

僕にとってHLABとは、”自分を成長させてくれる問いや仲間との出会い”です。

「あなたのアイデンティティーを示す言葉を20個以上、30秒以内で書きだしてみよう」HLABのセミナーでハーバード生から投げかけられたこの問いかけを受けて、当時の僕は衝撃を受けました。自分とは何者かということを真剣に考えたことがなかったという事実。そしてこの問いに対して脳裏に浮かんだ言葉の少なさ。この衝撃は、HLABに参加して感じた数多くの衝撃の一つです。

この問いの答えは簡単には見つからないし、一生かけて見つけ出す物なのかもしれません。しかしHLABでは、その問いの答えを探す旅の最高の仲間にも多く出会いました。常に刺激を与えてくれる仲間、どうしようもない壁にぶつかったときに共感し的確な助言を与えてくれる仲間。 HLABが終わった後も、ここで得た仲間の言葉や姿は、常に自分の大きな助けとなってくれるのです。

自分を成長させてくれる問いと仲間。皆さんは、HLABでどんな問いや仲間と出会うのでしょう。

(岡本宇弘 駒場東邦高等学校出身 東京大学文科一類/HLAB TOKYO 2012参加者)

 

vol.3  Sawako Hirata

私にとってHLABは、”きっかけ”です。

HLABは、何かを学びたいと強く思うようになるきっかけでした。

いわゆる受験勉強に疲れ勉強する意味を見失いかけていた私は、HLABのセミナーを受け、講演を聴き、夜に社会人の方とお話しし、9日間高校生や大学生と関わるうちに「新しいことを学ぶって、本当はこういう楽しいことだったんだ!」と思うようになりました。主体的に学ぶ喜びに目覚めることができたのは本当に嬉しいことでした。

HLABは、素敵な人達と出会うきっかけでもありました。

HLABの友達はそれぞれ頑張っています。彼らの姿を見て私も目指す方向は例え違っても前に進まないと、と思います。彼らを通して学校の外の世界を覗くという新鮮な経験はまた、自分の世界を見つめ直すきっかけにもなりました。

これ以外にもHLABは沢山の「きっかけ」を与えてくれたように思います。HLAB無くして今の自分は無いと断言できます。

皆さんも「きっかけ」、探しに来ませんか?

(平田紗和子 洛南高等学校3年/HLAB TOKYO 2012参加者)