PLAYBACK 2012

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8/17(DAY1)

lego2012初日は12:00よりGRIPS(政策研究大学院大学)にて開会式を行い、同大学アカデミックフェローでH-LABのアドバイザーでもある黒川清氏による基調講演を終えて、大学生と参加高校生の両方に緊張感が漂うなか、同志社女子大学にて教育工学を研究する上田信行ゼミのメンバー(通称: girlsBand)によるアイスブレークセッションが行われました。3時間弱のアイスブレーク後は皆打ち解けており、夜に東京大学の食堂で行われた立食形式のウェルカムディナーでは自然とテーブルを囲む自己紹介の輪が出来ていました。

8/18(DAY2)

matsuda20122日目はセミナー初日。お昼まで鳳明館にて各々のセミナーに参加した高校生は大学生引率のもと昼食を本郷周辺で食べた後、Teach For Japan代表理事である松田悠介氏、Human Rights Watchの土井香苗氏・吉岡利代氏、インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)設立準備財団代表理事の小林りん氏によるパネルディスカッションを含む今後の日本を牽引するスピーカーの方々のフォーラムに参加しました。夕方には本プログラムを応援くださっている方々をお招きし、H-LABレセプションが行われ高校生、大学生、社会人間の交流が見られました。夜にはこの日から鳳明館で様々な分野で活躍されている社会人の方々にお越し頂いたフリー・インタラクションも行われ、2日目にして、高校生は新たな学問、人々との出会いの数々を経験することとなりました。

8/19(DAY3)

impro20123日目、セミナーを午前中に終え、一同はGRIPSにて村山斉教授(東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構[IPMU]機構長)から宇宙のダークマター、ダークエネルギーに関する講演を受けた後、身体表現を使ったインプロヴィゼーション・ワークショップを行い、初日のアイスブレークに続いて高校生と大学生で交流を更に深める機会となりました。

8/20(DAY4)

talent20124日目、サマースクール前半のセミナー最後の授業を受け終えた高校生は、午後に株式会社インテカーの創立者兼最高経営責任者ウィリアム斉藤氏から講演を受けました。その後は大学生、高校生が個々の特技を披露するタレントショーを経て、昨年の参加者と交流するホームカミング・レセプションを行いました。

8/21(DAY5)

themelunch2012サマースクールの中日となる5日目は前半のセミナーも終了し、通常よりゆったりと朝を迎えました。午前中は各ハウスでサマースクールを振り返るリフレクションを行い、お昼にハウス毎に感じた事、これから意識していきたいことについて発表を行いました。その後は同志社女子大学のgirlsBandと協力してデザインした宿泊施設の鳳明館の中で、高校生と大学生とでそれぞれが行いたい事を自由に行う「1日カフェ」が行われました。ここでは、高校生が主体的に自分たちで企画を作り合い、非常に盛り上がりました。

8/22(DAY6)

6日目、サマースクール後半が始まりセミナーの新しい単元が開始しました。高校生は午後にはアゴス・ジャパン代表取締役の横山匡氏による自己分析セッションを受けました。セッションでは他の参加者と共に自己の内省を深め、他己紹介等を通じて互いをより良く知り合いました。夕方には鳳明館にて毎晩行われているリフレクション(一日の振り返り)の時間に、2日後に迫ったApple企画の準備もハウス毎に行いました。

8/23(DAY7)

hiro20127日目はセミナーを終えたあと、六本木のアークヒルズクラブに移動してハーバード・ビジネス・スクール教授の竹内弘高氏による講演を3時間にわたって受けました。この日はその後、鳳明館に戻り竹内弘高氏や石倉洋子氏をはじめとする多くの社会人の方々を迎え、通常より少し長いフリーインタラクションが行われました。

8/24(DAY8)

apple20128日目はセミナーの最終日を迎え、午後には各ハウスで一週間の集大成でもあるハウスCMとなるビデオ作成のために銀座のApple Storeへ行き、1時間程度の動画編集講座を受けたのちにハウスで役割分担して動画を作り上げました。その動画はサマースクール関係者で埋まったApple Store, Ginzaでシアター上映されました。各ハウスの動画が上映されて、その都度ハウスのハーバード生たちから高校生に向けて言葉が送られ、非常に感動的な瞬間となりました。

8/25(DAY9)

comme2012サマースクール最終日、フォーラムやワークショップの会場として親しんだGRIPSにて閉会式が行われました。サマースクールの関係者各位からお言葉やハーバード生、日本人大学生、高校生のスピーチをへて、最後には全員が「メメント」と呼ばれる形式でそれぞれの思いを全体に共有する機会が設けられ、それぞれがサマースクールに対する思いを伝え合い、H-LAB 2012は終了しました。