MESSAGE

HOME > ABOUT > MESSAGE

HLAB理事 黒川 清より

The aim of the HLAB is to provide a model for life-long learning, for engaging society in meaningful ways, and for making a difference in the world. Liberal arts education draws on the rich histories of human wisdom common to all cultures, as evidenced by a nation’s philosophical, religious, scientific and social traditions. What are the values that shape the decisions we make, and what new skills are needed to respond to the challenges of rapid technological and social change in an increasingly interconnected world? By emphasizing critical thinking, freedom of expression and experimentation, students will learn to make decisions that positively impact society and to develop meaningful ways of working in a globally connected marketplace. A liberal arts education prepares students for the leadership roles that will shape future generations.

kurokawasensei

Kiyoshi Kurokawa (黒川 清)

Chair, Impact Foundation Japan
Academic Fellow, National Graduate Research Institute for Policy Studies

 

 

 

 

HLAB TOKYO 2017 運営委員長より

Do you exist?

2011年、夏、HLABでこの問い、“Do you exist?”に出会っていなかったら、
僕は、どんな人生の選択を重ねていたのだろう。

”Do you exist?”

僕たちはどうやって、自分の存在を証明するのだろうか。

叫んでその共鳴を感じてみる。
鏡に映る像を自分だと認識する。
自分についてとにかく書き出してみる。
自分が生きる証を社会にどんどん残していく。
自分を信じ続ける、好きでい続けるためにもがく。

自分がどうなっていくか、どうなっていきたいのか。
多様性や個性が謳われる一方で、
不確定な未来ばかりが目の前を覆っているこの世界で、
僕たちは、どんな風に世界を照らし、
その明るく広がった世界にどんな風に彩りを加えていくのだろうか。

HLABには、人が集まる。
集まった人の分だけ、
個性や経験、情報や愛、たくさんのものが集まってくる。
そして、集まって、僕たちは、出あう前は想像もしなかった世界を目にし、
出あう前は想像もしなかった未来を夢見るだろう。

1人でくすぶってたってしょうがない。
せっかくなら、ここで出あう皆で燃え上がりたい。

風は吹いている。
その風をつかむのは僕たち。
もっともっと炎を大きくしよう。

そしたら、もっともっと世界は明るくなる。

僕たちが燃え上がり、僕たちが僕たちであろうとすればするほど、
世界はいろんな可能性で彩られる。

可能性を解放する時。
未来を、自分を、もっと楽しく。
ここで出あう仲間と一緒に。

To prove my existence,
I’m gonna light up & color the world.

こんな想いを持って、僕は今、みんなと会う瞬間をひとつひとつ作っています。
僕にこんな想いがあるように、HLAB TOKYO2017でみんなを待つひとりひとりが想いを持ちながら

さあ、僕たちが出会う時。

s_daiki

宇都木大樹 国際基督教大学

HLAB TOKYO 2017 運営委員長