ABOUT

HOME > ABOUT

WHAT IS HLAB?

世界中から高校生と大学生、社会人が集まり、多様性あふれる環境の中で主体的な進路選択と将来設計について考える。
H-LABは、そのような目的の下、2011年に設立されました。「ボーダーを越えたリベラル・アーツ」をコンセプトに、偏差値にもブランドにもよらない国境・世代を越えた交流による進路指導の新しい形を提唱する、教育・国際交流プログラムです。
H-LABの提唱する「リベラル・アーツ」とは、「個々が自身と向き合い、関心を探し、将来を主体的に選択するための最大限のサポートを行えるシステム」のことです。H-LABは、日本中・世界中からの参加を迎え、多様性に溢れた空間の中で、このミッションを達成していきます。

日本の高校生の周りには、学校間、世代間をはじめとしたボーダーが存在するため、閉鎖的な環境の中で3年間を過ごしてしまいがちです。H-LABはそのボーダーを取り去り、普段では出会えない人や考え方に触れ、将来を考えるきっかけを提供します。

世界有数の都市であり、あらゆる人や情報が交錯する日本の首都、東京。この街からはじまったH-LAB。2013年には東京と同時に、長野県小布施町という、長野でも一番小さな町でサマースクールを開催しました。長野からのみならず、全国の高校生が小布施町に集まり、ハーバード大学やプリンストン大学をはじめとする大学生のサポートのもと、リベラル・アーツ教育と小布施という日本の価値をじっくり体感できる5泊6日を創り上げました。

世界有数の都市であり、あらゆる人や情報が交錯する日本の首都、東京。非日常が日常となる日々が、まもなく始まります。